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  • 2021

    12/23(木)

    相続登記の義務化とは何ですか?

これまでは、相続登記は義務ではありませんでした。そのため、九州ほどの面積の所有者不明土地があり、土地利用や用地買収などの際に相続人を探すなどの手間とコストがかかっています。こういったことから、「発生の予防」と「利用の円滑化」の両面から「民法・不動産登記法改正、相続土地国庫帰属法」が制定され、2024年頃から相続登記や住所変更登記が義務付けれられることになりました。
相続登記の義務化後は、相続登記や住所変更登記を行わない場合、一定の過料を支払う事になります。また、相続等によって土地の所有権をした者が、法務大臣の承認を受けて、その土地の所有権を国庫に帰属させる制度が創設されます。

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