終活アドバイザーとは?

人生の後半期を、その人らしく生きるため、そして納得のいくかたちで人生を締めくくるために様々な準備をすることを、「終活」といいます。
日本では、高齢化が進んでいることや、ひとり暮らしの高齢者が増えていることなどから、その必要性が高まっています。
終活アドバイザー講座では、「終活」や、終活を行うときのツールとなる「エンディングノート」に関わる知識やノウハウを学びます。
終活アドバイザーになると、終活の専門家として、終活が必要な人や、 終活を行う人の身近な相談相手となることができます。
また、エンディングノートを書いていただくことを通して、終活の進め方や、身の回りの困りごとを解決するためのアドバイスができるようになります。

誰かの人生に寄り添うため、そして自分自身のために、終活アドバイザーを目指してみませんか?

*終活アドバイザー協会についてはこちらをご覧ください

終活アドバイザーの資格を取ったら、何ができるの?

どうやったら終活アドバイザーの資格が取れるの?

終活アドバイザーの資格は、次の3ステップで取得できます。

終活アドバイザー講座を受講する

終活アドバイザー講座はユーキャンの通信講座で受講できます。
通信講座なのでいつでも好きな場所で学習できます。
(終活アドバイザー講座の資料請求・お申し込みはこちらから

終活アドバイザー検定試験に合格する

検定試験は終活アドバイザー講座の修了試験として受検します。
会場に足を運ぶことなく自宅で受検できます。

終活アドバイザー協会で資格登録する

検定試験に合格した後、登録申請をして当協会に入会するこ
とで、終活アドバイザーの資格が与えられ、認定証が授与さ
れます。

*終活アドバイザー協会の入会金は4,000円、年会費は6,000円です。

終活アドバイザー講座で、どんなことを学ぶの?

終活アドバイザー講座では、終活をしている人により良いアドバイスができるよう、また、自分自身の終活のために、
終活に関する幅広い知識と、エンディングノートの上手な活用法を学びます。
終活アドバイザー講座のテキストは、NPO法人ら・し・さが監修しています。

終活アドバイザー講座では次の事柄について学びます

たとえば

  • *終活とは
  • *お金・金融資産・不動産
  • *公的医療・公的介護保険、年金
  • *高齢期の医療や介護
  • *お葬式やお墓の知識
  • *エンディングノートと終活
  • *資産や物の整理
  • *成年後見制度
  • *高齢者施設
  • *相続

など

ら・し・さノート® を書く

終活に必要な知識をテキストで学びながら、NPO法人ら・し・さ のエンディングノート『ら・し・さノート®』を完成させる

お申し込み以外のお問い合わせにつきましては、こちらのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

終活アドバイザー協会会員の主な特典

「終活アドバイザー」と名乗れます

終活アドバイザー協会で資格登録することで、「終活アドバイザー」の認定証がもらえ、「終活アドバイザー」と名乗れます。終活アドバイザーになることで、様々な活動をすることができます。

会員誌の購読

終活アドバイザーとして知っておきたいホットな情報や、NPO法人ら・し・さの活動報告など、毎号盛りだくさんの内容が書かれています。

各種セミナー等への
優待料金でのご参加

終活アドバイザー協会、NPO法人ら・し・さが開催する各種セミナー等に優待料金でご参加できます。

ら・し・さノート®を
特別価格で購入

NPO法人ら・し・さの『ら・し・さノートⓇ』 1冊500円(税別)を特別価格で購入できます。

会員のページの閲覧

終活アドバイザー協会のホームページ内の会員のページには、終活に役立つ情報を掲載しています。
また、セミナー等に参加されない方のために、セミナーの内容を詳しく掲載しています。

終活アドバイザー協会とは

特定非営利活動法人ら・し・さは、この度、当法人の一事業部門として「終活アドバイザー協会」を発足させました。

私たちは、平成15(2003)年の創立以来、超高齢社会の日本の姿を想像し、人生後半期の生き方に関する情報発信を行ってまいりました。その活動は、時代に先駆けてエンディングノートを発行し、やがてエンディングノートの書き方セミナーや「おひとりさまカレッジ」「終活講座」の開催、高齢者施設見学会など様々なイベントの開催につながっています。

これまで十数年にわたるNPO活動で培った人生後半期の生き方に関する知識やノウハウを「終活」のキーワードで括り、体系的に整理し標準化したものが、終活のための「学習カリキュラム」です。そしてこれをベースに「終活アドバイザー検定試験」として世に問うことにしました。

終活は単に、人生の終末や死後のことだけでなく、私たちが「自分らしさ」を活かしてより良き人生を歩み、安心の生活によって、納得のいく人生の締めくくりをすることにあります。そのためには、適切なアドバイスができる良き相談相手が必要です。終活アドバイザー協会では、終活の専門家である「終活アドバイザー」を育成することを通じて、社会に貢献していく所存です。

「NPO法人ら・し・さ 終活アドバイザー協会」は、公益に資するために活動する特定非営利活動法人であり、この理念に賛同した人々によって運営されています。

協会会員のご紹介

ご挨拶

少子高齢社会を歩んでいるわが国にとって、人生の後半期をどのように生きるか、そしてどのようにして納得のいく人生の締めくくりをするかが大きなテーマとなりました。将来への不安を解消して、安心の生活を送りたいと多くの方が望んでいます。

しかし、そのためには高齢者の過ごし方や住まい、年金、介護、医療、終末のあり方など幅広い知識が必要で、一人で悩んでいると、解決しないままに時が過ぎてしまいます。

そのようなときの良き相談相手となるのが終活アドバイザーです。終活アドバイザーの助言が、お客様にとって一条の光となって悩みを解消させ、お客様の明るい笑顔をみることは、私たちアドバイザーの最上の喜びとするところです。時代のニーズは変化しています。あなたも終活アドバイザーとしてご活躍されることを期待しております。

特定非営利活動法人ら・し・さ
終活アドバイザー協会
理事長 若色 信悟

若色信悟(わかいろしんご)のプロフィール

昭和25(1950)年栃木県生まれ。成蹊大学法学部卒業。東京商科学院専門学校専任教員(会計学全般、相続税法、FP)約20年を経て平成11(1999)年 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)入職。平成20(2008)年FPとして独立開業、同時にNPO法人ら・し・さ入会。専門学校教員時代にFPを基本とした金融ビジネス科を開設、同時に日本FP協会創設136名に参画。日本FP協会時代に教育事業部長としてFP教育カリキュラムの標準化を担当。現在、独立FP事務所の他に産業能率大学兼任教員(FP科目)、NPO法人ら・し・さ理事長、NPO法人市民後見センターちば理事長として高齢化社会の生き方を啓発。平成13(2001)年明海大学大学院不動産学研究科にて不動産学修士(財産管理論)。

お申し込み以外のお問い合わせにつきましては、こちらのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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